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SNS 招待状と出会い系ユーザーに相関関係?――アイシェア調べ株式会社アイシェアは17日、「出会い系・メル友サービス」に関する意識調査の結果を発表した。調査は10月4日〜7日に実施。調査対象は同社のメール転送サービス「CLUB BBQ」の10代〜40代ユーザー1,525人。男女比率は男性47.1%、女性52.9%。
アイシェアの調査によると、出会い系・メル友サービスを利用したことが「ある」と答えた人は18.7%。さらにその出会い系体験者の中で実際に「出会った」人は74.0%だった。利用しない人に「出会い系を利用する人をどう思うか」を尋ねたところ、「出会い系を利用する/しないは自己責任」、「個人の自由」といった声がある一方、「さみしい」、「危険」などの批判的な意見もあった。 また、招待制コミュニティであるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用率は、20代が32.0%と他の世代より多い。さらに、SNS の招待状が届かない人に出会い系を利用したことがあるかを聞いたところ、平均を上回る男性31.4%、女性38.5%が「利用したことがある」と回答した。 出会い系と思われる迷惑メールの URL をクリックしたことがある男性は、10代14.3%、20代20.0%、30代20.5%、40代26.6%。迷惑メールの URL をクリックしたことがある男性の数値は年齢を経るにつれ右肩上がりになっている。 出会い系を利用する目的を聞いたところ、「暇だったからなんとなく」という回答は若い世代ほど多く、「メル友がほしい」と答えた40代は44.4%にのぼる。また、「趣味を分かち合いたい」という回答は20代・30代・40代で多い。「恋人が欲しいから」の数値は30代が23.9%。他の年代は1桁台となっており、30代が抜きん出ていることがわかる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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