Webマーケティング2005年10月19日 16:00
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子供の Blog・SNS 利用は「肯定派」「反対派」ほぼ同数――サンロフト調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20051019/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社サンロフトは19日、同社が運営する子供向け情報ポータルサイト「e-park」において、子供のインターネット利用ついてのアンケートを実施、結果を発表した。

調査期間は2005年9月5日〜30日。有効回答数は219人(うち子供を持つ保護者約7割)。

アンケートに回答した保護者のうち、54%が「ほぼ毎日子供がインターネットを利用している」と回答している。週1〜2日と週3日程度を合わせると、全体の74%の子供が日常的にインターネットを利用していることになる。

子供のインターネット利用については心配する声もあるが、具体的に何に心配しているのかという問いには「アダルトサイトなどの有害情報閲覧」「個人情報の安易な書き込み」「メールや掲示板等でのトラブル」などがほぼ同数の割合。また、ほぼ同じ割合で「心配なことはない」という回答もあった。

Blog については、回答者全体のうち8割が認知しており、子供の Blog 利用について肯定的な回答は42%、否定的な回答は41%と、ほぼ同数ながら肯定的な意見がわずかに上回った。一方、SNS の認知度は「知っている」と「加入している」を合わせても26%に留まった。

小中学生の SNS 利用については肯定的な意見が20%、否定的な意見が19%と、Blog と同じくほぼ同数。全体の72%に SNS の存在を認知されていないことから、子供の利用についても61%が「分からない」と回答しており、SNS については大人も子供も本格的な利用はこれからだ。


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