Infoseek 検索キーワードランキング (2005/10/11〜2005/10/17)■時事 今週の時事ランキング1位は大量株取得により“TBS”の筆頭株主になった「楽天」。 インターネットと放送の融合に向け、共同持ち株会社による経営統合を申し入れた。 7位「郵政民営化」関連法の成立に喜ぶ“小泉純一郎”首相が参拝した2位「靖国神社」。 “私的参拝”を強調していたものの、中国・韓国の強い反発を招き、 北京で23日から予定されていた日中外相会談の中止が発表された。 8日に発生した3位「パキスタン地震」は、死者4万人を越え、世界最悪級自然災害に指定された。 その他、変則3冠を狙った“ラインクラフト”を抑え、 “武豊”騎乗の“エアメサイア”が初制覇した8位「秋華賞」、115億円の赤字を出した10位「日本ビクター」など。 (表1) ■エンタメタイトル 「まだまだあぶない刑事」が先週6位から1位に浮上。“オマタセ”されちゃったファンの待望度がうかがえる。 “イッツ ショータイム”は22日から。 10位「四月の雪」にもヒロインで出演している“ソン イェジン”の新作映画「私の頭の中の消しゴム」は、初登場8位。 試写会、ジャパンプレミアに続いて、挿入歌のパクリ疑惑報道が検索を集めた模様。 秋の新ドラマから唯一、圏内にランクインしたのは9位「大奥華の乱」。 シリーズの強みもあるが、“藤原紀香”、“小池栄子”らが魅せる修羅場は見逃せない。 今週末からは東京国際映画祭が始まり、ますます映画タイトルが検索されるだろう。 秋スタートの新ドラマはどこまで太刀打ちできるだろうか。 (表2) ■秋の新番組 秋も深まり、ようやく出揃ってきた「秋の新番組」ランキングを今週はお届け。 1位はシリーズ3作目となる「大奥華の乱」。3位は一般人が書いたブログが原作となった「鬼嫁日記」。 ドラマ不作といわれていたテレビ東京からドラマ「嬢王」が7位にランクイン。 テレビ朝日の独壇場と言われていた金曜日深夜のちょいエロ枠を狙ったヌードル“蒼井そら”の出演が大きい。 9位には映画“NANA”が大ヒットした“矢沢あい”原作のアニメ「ParadiseKiss」。 見渡してみれば、圏内には原作あり作品が8本と夏から続くメディアミックス作品が目立つ。 原作をどう消化するのかよりも、先の見えない展開を期待したいのだが…。 (表3) (記事提供:Infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2005/10/11〜2005/10/17)
(表3)秋の新番組(集計期間:2005/10/11〜2005/10/17)
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