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携帯でのショッピング、実際の利用状況は「自宅でじっくり」と非モバイル的株式会社アイシェアは20日、「携帯電話によるネットショッピング」に関する意識調査の結果を発表した。調査は8月30日〜9月6日に実施。調査対象は同社のメール転送サービス「CLUB BBQ」の10代〜40代ユーザー2,270人。男女比率は男性60.6%、女性39.4%。
調査によると、実際に携帯での買い物をおこなった人は9.1%と、まだまだ実利用は少ない。携帯で買い物する状況については、移動や出先よりも自宅でくつろぎながら買い物をするシチュエーションが44.5%を占めた(移動中は23.1%)。また、携帯ネットショップ利用者のパケット定額加入率は43.2%と、じっくりと目的の商品を探し出して購入に至る利用形態が増えているようだ。 非利用者であっても45.7%が「チケット購入に利用したい」と回答している。ついで本の購入が35.1%、その他 CD、DVD が続いた。 携帯ネットショップと PC ネットショップ、実店舗の商品比較をするかという問いに対しては、PC サイトとの比較が42.2%と高い。また、その携帯ネットショップを利用した理由では「日頃利用している PC サイトと同じ携帯サイトだから(34.2%)」という回答が多い。 今回の調査結果について、アイシェアでは「購入前にかかる通信費や購入までの入力の手間など携帯特有の敷居があるため、パケット定額制を利用し、時間をかけてゆっくりできる場所での利用が多いという結果になった。今後の各キャリアの動向や技術開発により、携帯本来の“場所を選ばない”という利点が、携帯ショッピングを増加させることになるのは明かだ」と見ている。 関連記事 最新トップニュース
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