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マーケティング2005年10月26日 13:00
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AOL、次世代 AIM のキャンペーンを開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20051026/12.html
著者:Tim Gray
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Time Warner (NYSE:TWX) のインターネット部門 America Online (AOL) が、最新版の『AOL Instant Messenger』(AIM) を宣伝するべく、『I AM』と銘打った全米広告キャンペーンを開始した。

今回のキャンペーンは、広告代理店 ATTIK が制作を担当したもので、大学生たちをターゲットに、AOL の次世代インスタントメッセージ (IM) サービス『AIM Triton』を宣伝する。

AOL は現在、AIM Triton のベータテストを実施中で、4300万人に上る既存 AIM ユーザーに新サービス体験を勧めている。AIM Triton の謳い文句は、「コミュニケーションに必要な全て」を備えるというもので、IM 以外に、Eメール、SMS テキストメッセージ、音声チャット、ビデオチャットを統合している。

AIM や『ICQ』など AOL の IM 製品担当副社長兼ゼネラルマネージャ Chamath Palihapitiya 氏は、今回のキャンペーンの狙いについて、大学生世代に AIM ブランドを売り込むことだと語った。同氏によると、この年代のユーザーは、より年齢の低い層に強い影響力を持つほか、就職後には、より年齢の高い層にも大きな影響力を持つことになるという。

キャンペーン展開は、印刷物や大学キャンパスにおける屋内/屋外広告設置などを含め、インタラクティブ広告/従来型広告/検索連動/口コミといったマーケティング要素を採り入れている。

同キャンペーンでは新ロゴも採用しており、ユーザーと AIM ブランドとの結び付きを強調することを念頭に置いていると、Palihapitiya 氏は述べた。
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