IP電話、約7割が「通話料金」に満足【第4回 インターネット・ツールの利用実態調査】アンカーリサーチ with goo(72)
この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。 今回は「インターネット・ツールの利用実態調査」第4回の調査結果をレポートする。 ■利用中のツールやサービス、「ツールバー」がトップで約7割 ツールバーやアラートサービスなどのインターネット・ツールやインターネット・サービスに対する認知度は、前回より若干減少したものの96.88%(1025人)。また、利用中の(あるいは利用経験がある)ツールやサービス(複数選択可)は、「ツールバー」がトップで69.85%(716人)。【詳しいデータはこちら】 ■アラートは「受信できる端末の種類」に満足がトップ アラートサービスを利用している227人に、アラート機能への満足度(「非常に満足」「やや満足」の合計)を尋ねたところ、トップは「アラート通知を受信することのできる端末の種類」で前回より4.88ポイント増えて63.44%。その他「アラート通知を受信することのできるアプリケーションの種類」55.51%、「アラート通知の情報量」54.63%と続いた。【詳しいデータはこちら】 ■IP電話、約7割が「通話料金」に満足 IP電話を利用している343人に通話相手を尋ねたところ、「家族・親戚」56.85%、「友人・知人」35.57%、「ビジネス」5.83%となり、ビジネス利用は1割未満に留まった。IP電話の各機能に対する満足度は、前回と同様に「通話料金」が最も多く1.51ポイント増加して70.56%。次いで「使い勝手(使いやすさ)」56.26%、「通話音質」50.44%という結果だった。 満足度について、お答えください。 ![]() 調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,058人。男女比率は、男性:42.72%、女性:57.28%。年齢層分布は、10代:2.08%、20代:23.44%、30代:39.60%、40代:24.10%、50代:8.22%、60代以上:2.55%。 次回は「第7回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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