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ショッピングの起点は検索サービス――ネットレイティングス調査インターネット利用動向調査会社のネットレイティングスは2005年11月7日、
インターネット上における消費行動に関する意識調査結果を発表した。
調査結果から、 オンラインショッピングやオンラインで情報を収集、 ショッピングする消費行動では、 インターネットの検索サービスが重要な起点となっていることがわかった、とのこと。 インターネットで商品やサービスを購入する際の検索サービスの利用率は、 調査対象者の50%以上、 特に旅行商品の購入では86%、 電子機器・家電商品の購入では74%が検索サービスを利用しているという。 また、検索サービスの平均利用回数は、 対象者全体で26回(1か月平均)。 調査期間中にギフト商品を実際に購入したユーザーの利用回数は28.7回、 実際に車を購入、または自動車販売店を訪問したユーザーの利用回数は29.6回。 いずれも非購入者より高い。 頻繁に検索サービスを利用するユーザーほど、 実際に商品を購入する傾向が強い、と同社ではコメントしている。 一方、 検索サービスの結果ページに表示される「スポンサーサイト」などのリスティング広告に関しては、 対象者の32%が「リスティング広告を必ず見る」、 15%が「リスティング広告の情報は商品やサービスを探す際に便利」と回答している。 また、リスティング広告に対して肯定的(積極的)なユーザーほど、 その後のショッピングサイトの訪問や商品購入にいたる因果関係が強いこともわかった。 調査対象者は20歳〜49歳の首都圏在住の男女で、 各カテゴリー商品・サービスの1か月以内利用予定者381名。 調査期間は4月28日〜6月12日。 調査設計にあたってはオーバチュアが協力。 調査期間中に実際のインターネットアクセス行動をリアルタイムに測定した。 関連記事
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