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ハマってるものの感想、約8割女の子が「友達に話す」●ガールズリサーチ with GIRLS・Lab
インターネットコム株式会社と GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)は共同で、携帯電話を持っている主に10歳から15歳の女の子996人を対象に、「マイブームについて」の調査を行った。 最近のマイブーム(複数選択可)を聞いたところ、「プリクラ」が最も多く43.6%(435人)。その他「本や雑誌」42.6%(425人)、「マンガ」40.1%(400人)、「芸能人」39.6%(395人)、「携帯電話」31.3%(312人)の順で続いた。 さらに詳しく尋ねてみると(自由回答)、プリクラは撮影だけでなく撮ったプリクラをペンなどでデコレーションすることや、撮影するプリクラの機種にこだわっている子が多かった。また、はやっているマンガには映画化され、主題歌や劇中歌も人気な「NANA(作/矢沢あい)」が、はやっている芸能人にはジャニーズ系のアイドルが大半を占めており、特に「KAT-TUN」が多く挙げられた。 マイブームを見つけることが多いところは(複数選択可)、サンプルが雑誌「nicola」読者だからか、「雑誌を読んで」が65.3%(651人)でトップだった。次いで、「友達のクチコミ」が45.9%(458人)、「テレビを見ていて」40.6%(450人)という結果を得た。雑誌やテレビ以外にも友達からのクチコミも重要な情報源となっていることがわかる。 マイブームになっているものの感想を誰かに伝えるか(複数選択可)について、「友達に話す」が最も多く77.1%(769人)。その他、「家族に話す」25.6%(255人)、「インターネットの掲示板や Blog に書き込みをする」11.2%(112人)と続き、自分が持っている情報を友達や身近な人に直接話して共有したい、という傾向が強いようだ。ちなみに、「とくに何もしない」と回答した子は15.1%(150人)だった。 最後に、これからはやりそうなものを尋ねたところ(自由回答)、すでに現在マイブームとして挙げられていた「プリクラ」やマンガ「NANA」などが多く挙げられた一方、有名曲の歌詞の一部が書き込んである携帯電話の待ち受け画像「歌詞画」(12人)、キャラクター「スポンジボブ」(6人)、「ミサンガ」(6人)、「方言(なまり)」(5人)などがあった。 今回の調査は「ニコラクラブ」会員である、全国の10歳〜15歳のローティーンの女の子を中心とした996人を対象に、2005年9月16日〜9月29日まで携帯電話調査を実施した。サンプルの学年層分布は、小学5年生:2.4%、小学6年生:16.9%、中学1年生:31.2%、中学2年生:28.2%、中学3年生:12.8%、高校1年生:6.2%、高校2年生:1.8%、高校3年生:0.4%となっている。 単純集計データは、こちらで無料ダウンロードできます(※無料の会員登録が必要)。さらに詳細データをご希望される方は、g-resaerch@japan.internet.com まで、メールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:GIRLS・Lab/ITC ネットワーク株式会社) 関連記事 最新トップニュース
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