|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
企業製品への Blog 書き込み、ポジティブな「ファン」が7割以上――Web 広告研究会「Blog 書き込み調査」社団法人 日本広告主協会 Web 広告研究会は28日、「Blog 書き込み調査」に関する研究結果を発表した。
同調査は、Web 広告研究会ネット・プロモーション委員会ブランド・プロモーション研究ワーキンググループが、Blog において企業の製品がどのように書かれているのかを、質と量の両面から把握するために行われた。 約100万の Blog を対象に、キーワード(製品名)を指定し、レッドクルーズ株式会社のパターンマッチング技術による抽出を行い、セグメンテーションと分析を加えたもの。なお、セグメンテーションは「ニュース」(ニュースリリース意見追加型、リピーター型、レビューアー型)、「広告」(広告評論型、懸賞情報提供型、アフィリエーター型)、「体験・感動」(ファン、ニュートラル、批判的)、「日記」(マイペーサー型)としている。 まず、NEC の N901iS、東芝のW録、ギガビート、サッポロビールのスリムスを対象に、製品のキャンペーンと連動し Blog に書かれる内容の質と量がどのように変化するかを比較した。 ブロガーが企業の製品などについて言及する際の視点は、上記4セグメント(ニュース、広告、体験・感動、日記)に分類されるが、新商品については体験・感想・感動型とマイペーサー型が50%前後を占め、ロングセラー商品では80%を占めた。 体験・感想・感動型の中でもポジティブな「ファン」が圧倒的に多く、体験・感想・感動型の72%を占める。一方、ニュートラルは19%、批判的は9%となった。その理由について Web 広告研究会では、「ブロガーは匿名であっても読者との継続的な対話になるため、掲示板での書き込みに比べて非建設的、悪意的な誹謗・抽象に走りにくいのではないか」としている。
また、ニュースリリース追記型とリピーター型の Blog 数は瞬間的に盛り上がるが、キャンペーンが始まると同時に下火になってしまう。このようなタイプの Blog では機能的な商品ほど取り上げられやすい傾向も見られた。
広告評論型(CM・芸能)の Blog 数は、商品によって大きなばらつきがあるが、CM やキャンペーンの量やタイプ、広告の内容によって Blog でより多く取り上げられるものがあるようだ。ニュースに比べると継続性は高い。
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|