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10代前半の女の子、洋服以外に文房具にもそれぞれのこだわり●ガールズリサーチ with GIRLS・Lab
インターネットコム株式会社と GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)は共同で、携帯電話を持っている主に10歳から15歳の女の子1,017人を対象に、「こだわりの一品について」の調査を「文房具」「バッグ」「アクセサリー」「お菓子」に絞って行った。 文房具を選ぶ際にこだわっているポイントは(複数選択可)、「デザイン」73.8%(751人)、「値段」54.0%(550人)、「色」52.8%(537人)の順で続いた。新商品やキャラクターものよりも、見た目の良さや値段、使いやすさなど実用性なども重視しているようだ。 同様にバッグでこだわっているポイントは(複数選択可)、「デザイン(模様や、飾りなど)」77.2%(786人)、「バッグの形(トート、ショルダー、リュックなど)」61.7%(628人)、「色」56.2%(572人)となった。また、「値段」「材質」などがこの後に続き、値段や流行よりバッグのデザインや特徴にこだわっている様子がうかがえる。 アクセサリーを選ぶ際にこだわっているポイントは(複数選択可)、「デザイン」76.7%(781人)、「値段」56.1%(571人)、「色」50.8%(517人)、「流行っているもの、人気商品」47.2%(480人)、「自分のイメージに合っているか」33.7%(343人)と続き、デザインや値段以外に流行やイメージに合ったものであるかもチェックしており、おしゃれに興味が出始めたこの年代の子の考えが表れる結果となった。 お菓子を選ぶ際にこだわっているポイントは(複数選択可)、「味」が断トツで78.0%(794人)。その他「値段」56.4%(574人)、「期間限定・地域限定など限定もの」53.1%(541人)、「新商品」39.2%(399人)、「前回買って満足したもの」29.7%(302人)と続き、限定モノや新商品を積極的にチェックしたい。 最後に最近こだわって買ったものを尋ねたところ(自由回答)、スカートやジャケットなどの「洋服」138人、ペンや手帳などの「文房具」109人、「バッグ」87人となった。おしゃれに興味を持ち始めた10代前半の女の子らしく、こだわって買ったものには洋服の他、ベルトや帽子などのファッション小物などが多くを占めたが、常に使用する文房具にも、それぞれこだわりをもって購入していることがわかった。 今回の調査は「ニコラクラブ」会員である、全国の10歳〜15歳のローティーンの女の子を中心とした1,017人を対象に、2005年10月14日〜10月31日まで携帯電話調査を実施した。サンプルの学年層分布は、小学5年生:3.0%、小学6年生:17.6%、中学1年生:29.2%、中学2年生:29.1%、中学3年生:13.2%、高校1年生:6.0%、高校2年生:1.6%、高校3年生:0.4%となっている。 単純集計データは、こちらで無料ダウンロードできます(※無料の会員登録が必要)。さらに詳細データをご希望される方は、g-resaerch@japan.internet.com まで、メールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:GIRLS・Lab/ITC ネットワーク株式会社) 関連記事 最新トップニュース
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