社団法人 日本広告主協会 Web 広告研究会は13日、企業内のネット利用状況について調査を行い、「Web 閲覧環境調査」として結果を発表した。
調査対象は日本広告主協会加盟企業および Web 広告研究会加盟企業273社。調査期間は10月7日〜11月11日。回収数は123社で、従業員数別構成:「100〜999人」22.8% 「1,000〜4,999人」39.0%「5,000人以上」36.6% 「その他・無回答」1.6%)。
企業からの Web ページの閲覧については、「各人の PC から」可能なのは94%、「事業所内の特定 PC からのみ可能」は5%だった。ただし、これら閲覧可能企業のうち、71%の企業が何らかの閲覧制限を行っている。具体的には、「ドメイン単位で実施」37%、「キーワード単位で実施」31%、「SSL の制限」8%の順で多い。