![]() ![]() ![]() ![]() 富士通総研、FTTH &トリプルプレイの方向性についてレポートを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060202/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
富士通総研は、消費者のインターネット、IP電話、有料テレビの利用状況とその満足度を調査し、ネット・電話・映像の一元サービスである「トリプルプレイ」普及の可能性とシナリオを分析したレポート『ブロードバンドと映像配信のサービスニーズ調査』を発表した。
調査結果によると、FTTH の現在の利用率は18%。非 FTTH 利用者の FTTH の利用意向は高く、とくにADSL/xDSL利用者の利用意向は72.2%に達している。また、トリプルプレイのサービスについては、自宅での利用率が回答者の4.0%、認知率が28.3%にとどまり、大多数の7割近くが「そのようなサービスは知らなかった」と回答している。少数にとどまったトリプルプレイ利用者の利用開始理由は、「回線が引かれていた」、「個別に契約するより安い」といったものが多い。 今後、インフラとなる FTTH が普及していく中で、トリプルプレイの顧客争奪戦と事業成功の鍵を握るのは、サービスの差別化という点で最も違いを出しやすい映像サービスであると、レポートでは述べられている。 |