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ケータイ世代――カレとのやりとりは手紙からケータイメールへ●ガールズリサーチ with GIRLS・Lab
インターネットコム株式会社と GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)は共同で、携帯電話を持っている主に10歳から15歳の女の子1,499人を対象に「ボーイフレンドについて」の調査を行った。 お付き合いをしている男の子(彼氏)や仲良くしている男の子(ボーイフレンド)はいるか、と尋ねたところ、「いる」が64.2%(930人)、「いない」35.8%(519人)と、6割以上の女の子が彼氏やボーイフレンドがいると答えた。 続いて、彼氏やボーイフレンドとどこに遊びに行くかを尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのが「ゲームセンター」で34.8%(324人)。次いで「遊びに行かない」25.4%(236人)、「カラオケ」23.5%(219人)、「映画館」22.6%(210人)と、エンターテイメント系施設が回答として多く挙がった。 また、彼氏やボーイフレンドが「いない」と応えた女の子に、彼氏やボーイフレンドが出来たらどこに遊びに行きたいか(複数選択可)、を尋ねたところ「遊園地・テーマパーク」58.0%(301人)、次いで「映画館」37.4%(194人)、「ゲームセンター」37.2%(193人)と、実際に彼氏やボーイフレンドがいる女の子が遊びに行っている場所と同じような、エンターテイメント系施設でのデートに対する憧れが強いことがわかった。 では、遊びに行く場所を尋ねた際に2位となった「遊びに行かない」女の子たちは、どのように彼氏やボーイフレンドとコミュニケーションを図っているのだろうか? 彼氏やボーイフレンドとはどんな方法で連絡やコミュニケーションを取っているかを尋ねたところ(複数選択可)、最も多かったのが「学校で話す」で53.6%(777人)、次いで「携帯メールをする」52.0%(753人)、「登下校時に話す」16.3%(236人)、「携帯電話で話す」13.9%(201人)と、小・中学生の女の子の異性とのコミュニケーション手段に、携帯電話が多く利用されていることが解った。 面と向かった学校や登下校時の会話によるコミュニケーションは一昔前と変わりが無いが、以前のボーイフレンドとの交換日記や、授業中に友達から友達に回して渡してもらった、可愛く折りたたんだ手紙等は、今はケータイメールに成り代わっている、ということだろうか。 なお、今回の調査は「ニコラクラブ」会員である、全国の10歳〜15歳のローティーンの女の子を中心とした1,499人を対象に、2005年11月16日〜12月20日まで携帯電話で調査を実施した。サンプルの学年層分布は、小学5年生:3.3%、小学6年生:17.3%、中学1年生:29.9%、中学2年生:29.2%、中学3年生:12.7%、高校1年生:5.2%、高校2年生:2.0%、高校3年生:0.3%となっている。 単純集計データは、こちらで無料ダウンロードできます(※無料の会員登録が必要)。さらに詳細データをご希望される方は、g-resaerch@japan.internet.com まで、メールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:GIRLS・Lab/ITC ネットワーク株式会社) 関連記事 最新トップニュース
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