Google Video 上級プロダクトマネージャ Peter Chane 氏は、取材に応え、次のように述べた。「こうした歴史的映像を世界に紹介できることを,喜ばしく思う。以前なら、これら映像を見るには、ワシントン DC にある公文書館まで出向かねばならなかった。今後は、世界のどこにいても、コンピュータの前に座って歴史を見ることができる」
デジタル化された映像は、検索またはブラウジングして無料で視聴可能だ。Web ブラウザ上でストリーミング映像として見ても、ダウンロードして再生プレーヤー『Google Video Player』(同サイトで入手可能) で再生してもいい。
「これは国立公文書館にとって、壁のない公文書館になるという目標を達成するための重要な一歩だ。当館の新しい戦略的計画は、いつでも、どこからでも記録にアクセス可能にする重要性を強調している」と、館長 Allen Weinstein 氏は声明の中で述べた。