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アマゾンが楽天に肉薄、訪問者数の差は150万人程度――ネットレイティングス調査ネットレイティングス株式会社は27日、1月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。
調査によると、Amazon.co.jp が初めて1,600万人台の訪問者数を集め、訪問者数によるドメインランキングでも4位に上昇した。一方、楽天市場も訪問者数を初めて1,800万人台に乗せ過去最高を記録した。 また、訪問者数によるドメインランキングでは、楽天市場が初めて2位となった。2005年8月までは10位前後にとどまっていた Amazon.co.jp も、9月以降はほぼ毎月ランキングの順位を上げ、4位に浮上した。 Amazon.co.jp は、月間の総 Web 利用者にしめる利用率でも41.4%となり、初の40%台となった。同サイトは2000年11月にオープン後、800万人となるまで3年以上かかったが、800万人から1,600万人への増加はほぼ2年で達成している。 ネットレイティングス代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は以下のようにコメントしている。 「ポータルサイトや ISP サイトなど1,000万人以上を集めるような大型サイトの訪問者数の伸び率が鈍化している中、オンラインショッピングは今後も利用者数の増加が見込める分野。特に、Amazon.co.jp の成長は著しく、楽天市場との訪問者数の差は1年前の約300万人から、150万人程度にまで縮まった。昨年のスポーツ用品など、書籍以外の取扱商品をさらに拡大させることで、楽天市場に並ぶ可能性もありそうだ」 関連記事 最新トップニュース
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