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10代前半の女の子、9割以上が「Blog」を認知●ガールズリサーチ with GIRLS・Lab
インターネットコム株式会社と GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)は共同で、携帯電話を持っている主に10歳から15歳の女の子1,396人を対象に「Blog について」の調査を行った。 Blog を知っているか、または作ったことがあるか、を尋ねたところ、「自分の Blog を作ったことがある」28.5%(398人)、「作ったことはないが、見たことがある」40.0%(559人)、「見たことはないが、聞いたことがある」23.9%(333人)、「全く知らない」7.6%(105人)と、3割近い子が自分の Blog を持ち、9割以上の子が「Blog」というものを認知しており、自分の Blog を持っている子に、Blog を作ろうと思ったきっかけ(複数選択可)を尋ねたところ、最も多かったのが「面白そうだったから」62.3%(248人)、次いで「日記代わりに」38.4%(153人)、「流行っているから」25.1%(100人)と、流行の話題に敏感で、積極的に流行を取り入れている様子がうかがえた。 続いて、自分の Blog を持っている子と Blog を見たことがある子に、どれくらいの頻度で Blog にアクセスするかを尋ねたところ、「ほぼ毎日」26.6%(255人)、「週2〜3回くらい」24.3%(233人)、「週1回くらい」20.0%(191人)、「月1回くらい」29.0%(278人)と、週に複数回アクセスする子が全体の5割以上、週に1回以上アクセスする子が7割以上と、頻繁に Blog にアクセスしており、また、どのような内容の Blog にアクセスするか(複数選択可)、を尋ねたところ、最も多かったのが「個人の日記」34.5%(330人)、次いで「芸能人の話題」33.5%(321人)、「同年代の子の Blog」30.6%(293人)、「友達の Blog」30.2%(289人)、「ファッションの話題」28.3%(271人)と、自分の Blog や友達、同年代の子の Blog 等、身近で共感できる内容のものや、芸能界やファッション等の華やかな話題に対する興味が強いことが解った。 また、Blog を作ったことのない子に、Blog を作ってみたいかを尋ねたところ、「作ってみたい」55.3%(552人)、「作ってみたくない」19.6%(196人)、「わからない」25.1%(250人)と、Blog を作ったことのない子の中にも、半数以上の女の子が興味を持っていることが解った。 誰に見せるでもなく書き綴った日記や、日常の出来事を友達と共有するために行っていた交換日記は、今は紙上ではなくインターネット上の「Blog」となり、「Blog」は自分の見聞きした情報や日常の出来事を積極的に発信するツールとして、また、同年代の子の書いた Blog を閲覧することで情報収集し、コメントをすることで情報交換をするツールとして、ローティーンの女の子の日常に積極的に取り入れられているようだ。 なお、今回の調査は「ニコラクラブ」会員である、全国の10歳〜15歳のローティーンの女の子を中心とした1,396人を対象に、2005年12月21日〜2006年1月19日まで携帯電話で調査を実施した。サンプルの学年層分布は、小学5年生:3.7%、小学6年生:19.3%、中学1年生:30.9%、中学2年生:27.6%、中学3年生:12.0%、高校1年生:4.6%、高校2年生:1.7%、高校3年生:0.2%となっている。 単純集計データは、こちらで無料ダウンロードできます(※無料の会員登録が必要)。さらに詳細データをご希望される方は、g-resaerch@japan.internet.com まで、メールにてお問い合わせ下さい。 (調査協力:GIRLS・Lab/ITC ネットワーク株式会社) 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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