日本コムシスの「ガッテン君」、チョコレートを売る通信インフラ設備工事からシステム/ネットワーク統合までを手がける日本コムシスは2006年3月23日、
製菓会社のメリーチョコレートカムパニーが160店舗に日本コムシスの「ガッテン君」システムを導入した、と発表した。
ガッテン君は2005年6月に発表されたもので、 携帯電話で撮影した画像を特定のサーバーに自動的にリアルタイムで転送できるモバイルソリューション。 メリーチョコレートではガッテン君を使い、 全売上の約6割を占める上位160店舗の商品陳列状況を携帯電話で撮影、 サーバーに蓄積、 これを本部営業スタッフやマーケッターが参照して、 各店の売上拡大の参考にしている。 また、POS と連動させてケース陳列を解析し、 売上状況の分析にも使っている。 ガッテン君は、 NTT ドコモのiアプリをベースに開発されたソリューションで、 1回のボタン操作で画像転送ができる。 撮影からサーバーへの画像送信までの所要時間は約5秒。 画像には撮影日付や時間が自動付与され、 簡単なメッセージもつけられる。 送信画像は携帯電話には保存されないので、 携帯電話端末のメモリ容量を気にする必要はない。 インターネット経由でサーバー内に保存した画像を閲覧できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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