japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2006年4月20日 17:50

SEM の用途、「認知度向上・ブランディング」が全体の6割以上を占める

検索エンジンマーケティング(SEM)の業界団体「SEMPO Japan」は20日、企業の Web マーケティング担当者を対象に「日本における SEM 利用状況調査」を実施、結果を発表した。

調査対象は企業の Web マーケティング担当者103名、調査期間は3月15日から3月17日まで。

SEM の利用目的としては「商品・サービスの認知度向上・ブランディング」が40.7%でもっとも多く、次いで「企業の認知度向上・ブランディング」が25.9%となった。購買や資料請求などよりも、認知度向上やブランディング促進の一手法として利用されていることがうかがえる。

また、検索連動型広告の入札価格が上昇し続けた場合の対策について聞くと、全体の42.6%が「コンバージョンの効率化を目指しサイトを改善する」と回答した。これについて SEMPO では「昨今話題となっている LPO(ランディングページ最適化)への関心が高まっていることを示唆する結果」としている。

決済権限者の SEM への理解度を聞いたところ、「最優先事項として認識」(24.1%)、「適度に興味を示している」(64.8%)を合わせ、全体の約9割が関心を持っていた。一方、「興味薄い」は11.1%、「関心なし」は0%であった。

2005年度の SEO の予算調達方法については、31.5%が「新規に SEO の予算を取得」、25.9%が「新規の予算とインターネット関連広告予算との混合」と回答しており、「新規の予算と他のインターネット関連広告予算と Web 制作費3点の混合」である9.3%を合わせると全体の3分の2が新規に予算を取得すると回答していた。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.