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マーケティング2006年5月17日 12:30
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三井物産とニューズウォッチが提携、コンテンツマッチ広告「Co-match」サービス開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060517/5.html
著者:japan.intnernet.com 編集部
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三井物産株式会社株式会社ニューズウォッチは17日、インターネット広告分野で提携し、コンテンツマッチ広告「Co-match」(コマチ)のサービスを開始した。

コンテンツマッチ広告とは、Web サイトの記事や日記等のテキストコンテンツの内容を全文解析し、その内容に適合したテキスト広告を表示する手法。

このコンテンツマッチ広告のシステムエンジンには、ニューズウォッチの自然言語処理技術をベースとした情報検索とフィルタリング技術が応用され、三井物産のキーワード連動型広告「LISTOP」と連動する。

Co-matchでは、テキストコンテンツの内容を高精度に判定・分類することで、よりユーザーの趣味・嗜好にマッチした広告の配信が可能だという。

全文解析により、事故やクレームなどネガティブ記事には広告掲載を行わないことができる。また、広告対象記事だけをクロールすることも可能。例えば、Blog などの日記類だけをクロールし、プロフィールはクロールしないといった細かな設定が有効だ。

同サービスの販売は、三井物産の100%子会社である三井物産ヴィクシア株式会社が担当する。同社は2006年3月設立、三井物産の社内プロジェクトとして推進してきたEメールマーケティングサービス「miems」、リスティング広告サービス「LISTOP」を引き継いでいる。
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