「自宅でテレビ」8割弱、「ネットで速報チェック」2割弱――サッカーW杯の観戦法株式会社インフォプラントが提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS」は19日、「サッカー日本代表」に関する調査結果を発表した。
調査対象は15歳以上のインターネットユーザー500人、10代/20代/30代/40代/50歳以上が各100名、男性50%、女性50%。調査期間は5月15日から16日まで。 W杯についての関心をたずねると、「関心がある」は男性で4割半ば、女性で3割強。「やや関心がある」も含めると男性は8割、女性は7割弱にのぼる。 日韓共催のW杯が行われた4年前の同時期と関心度を比較してもらうと、「変わらない」は4割弱であったが、「低い」との回答も3割弱。「自国開催でないことが影響を与えていそう」と C-NEWS は見ている。 また、日本以外の試合を含むW杯の試合について、どのように観戦すると思うか聞いたところ、「自宅でテレビ観戦」が8割弱で群を抜いてトップ。次いで「インターネットで速報をチェック」が2割弱となった。 日本代表がグループリーグを突破できる可能性を聞くと、「50%」が2割半ばでもっとも多く、「70%以上」との回答は2割強、全体の平均は49%だった。また、優勝国の予想では、「ブラジル」が4割半ばでトップ。 W杯の公式スポンサーであると知っていた企業をたずねると、「アディダス」「コカ・コーラ」が各6割弱。次いで「マクドナルド」(3割強)だった。日本代表の公式スポンサーについても同様に聞くと、「キリンビール」が6割弱で最も多く、以下「アディダス」(4割半ば)「キリンビバレッジ」(4割弱)の順。 また、W杯やサッカー日本代表の公式スポンサーであることで、企業に対するイメージがどのように変わるかをたずねたところ、「良くなる」と答えたのは4割半ばだった。 関連記事 最新トップニュース
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