Webマーケティング 2006年5月23日 12:40

05年度端末メーカーはシャープが首位、新興勢力は東芝〜エムレポート

著者: japan.internet.com編集部
2006年5月23日 12:40 付の記事
□国内internet.com発の記事

エムレポートは、2006年5月23日、2005年度下期における端末メーカー各社の動向について調査したレポート「端末メーカ各社の国内動向−2005年度通期−〜上/下期ともに好調なシャープが念願の通期首位を獲得〜」を、Ns 総研から発行することを発表した。

なお、販売は Ns 総研「SHOP NS-Research」、インターネットコム「Online Research Portal」、データリソースなどで販売される。

2005年度下期における国内の携帯電話端末の出荷台数は、上期首位を獲得したシャープが引き続いて第1位を獲得。第2位はパナソニック、第3位は NEC。3社とも400万台を超える出荷台数を記録しており、ヒット端末の登場次第で順位は変動する可能性が大きいとレポートは見ている。

2005年度上/下期ともに好調であったシャープは念願となる通期首位を獲得。出荷台数も808万台と、第2位のパナソニックに50万台以上の差を付けている。かつて最大手であった NEC は700万台を超える出荷台数であったものの第3位にとどまった。一方、3強以外には東芝が徐々に出荷を伸ばしはじめているという。

2006年度通期は番号ポータビリティ(MNP)制度導入やメーカーの端末供給先拡大により、出荷台数が5,000万台を突破する見込みであるとレポートは述べている。

トップページ | 画面トップ

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved. http://www.internet.com/