![]() ![]() ![]() ![]() 05年度端末メーカーはシャープが首位、新興勢力は東芝〜エムレポートこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060523/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
エムレポートは、2006年5月23日、2005年度下期における端末メーカー各社の動向について調査したレポート「端末メーカ各社の国内動向−2005年度通期−〜上/下期ともに好調なシャープが念願の通期首位を獲得〜」を、Ns 総研から発行することを発表した。
なお、販売は Ns 総研「SHOP NS-Research」、インターネットコム「Online Research Portal」、データリソースなどで販売される。 2005年度下期における国内の携帯電話端末の出荷台数は、上期首位を獲得したシャープが引き続いて第1位を獲得。第2位はパナソニック、第3位は NEC。3社とも400万台を超える出荷台数を記録しており、ヒット端末の登場次第で順位は変動する可能性が大きいとレポートは見ている。 2005年度上/下期ともに好調であったシャープは念願となる通期首位を獲得。出荷台数も808万台と、第2位のパナソニックに50万台以上の差を付けている。かつて最大手であった NEC は700万台を超える出荷台数であったものの第3位にとどまった。一方、3強以外には東芝が徐々に出荷を伸ばしはじめているという。 2006年度通期は番号ポータビリティ(MNP)制度導入やメーカーの端末供給先拡大により、出荷台数が5,000万台を突破する見込みであるとレポートは述べている。
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