|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2006年6月1日 13:00
ワンクリック詐欺サイトの登録数、前年比7倍に増加――ネットスター調査ネットスター株式会社は5月31日、同社 URL リサーチセンターが発見したワンクリック詐欺サイトの数が、前年比で約7倍に増加したことを発表した。また、同社が実施した家庭の保護者向けインターネット利用実態調査でも、詐欺系のサイトに対する懸念がトップになったという。
ネットスターでは、3月に「第三回 家庭でのインターネット利用実態調査」を、保護者を対象に実施した。その結果、「ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺などの悪質サイトへの接続が心配」という回答が8割を超え、子どもによるアダルトや出会い系など不適切サイト利用の心配を抑えて1位となった。また、4割近くの保護者が PC よりも携帯電話によるインターネット利用の弊害を懸念していることもわかった。 同社 URL リサーチセンターが発見しているワンクリック詐欺サイトの数も、2004年から2005年にかけての一年間で約7倍へと急増しているという。こうしたワンクリック詐欺サイトは、迷惑メールの本文中の URL や Blog 上のトラックバックスパムなどを通じて被害者を誘導するため、実際の「入り口」にあたる URL はさらに多く存在している、とネットスターは推測する。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||