日本ブランド戦略研究所は20日、ビジネス向け IT サイトを評価する「BtoB サイト調査2006・IT サイト編」の結果を発表した。前回調査ではマイクロソフトが上位を独占する結果となった。
調査対象となったのは IT 関連企業ビジネスパーソン向けの162サイト。調査期間は2006年4月18日から28日まで。回答者はハードウェアとソフトウエアの技術者で、有効回答数は8,100。
仕事上役立っている情報源を内容から「メディア」と「企業の情報発信ツール」に分類して調査したところ、メディアの中では「業界・専門サイト」を役に立つと回答した人が最も多く68.2%、次点は「専門雑誌」となった。一方、企業の情報発信ツールの中では「企業の Web サイト」がトップとなり(72.0%)、これに続いたのは「営業員・技術員の説明(56.9%)、「カタログ・パンフレット」(55.2%)などだ。