| Webマーケティング | 2006年6月20日 17:00 |
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シマンテックが MS を逆転、BtoB サイト調査――日本ブランド戦略研究所調べ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年6月20日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本ブランド戦略研究所は20日、ビジネス向け IT サイトを評価する「BtoB サイト調査2006・IT サイト編」の結果を発表した。前回調査ではマイクロソフトが上位を独占する結果となった。 調査対象となったのは IT 関連企業ビジネスパーソン向けの162サイト。調査期間は2006年4月18日から28日まで。回答者はハードウェアとソフトウエアの技術者で、有効回答数は8,100。 仕事上役立っている情報源を内容から「メディア」と「企業の情報発信ツール」に分類して調査したところ、メディアの中では「業界・専門サイト」を役に立つと回答した人が最も多く68.2%、次点は「専門雑誌」となった。一方、企業の情報発信ツールの中では「企業の Web サイト」がトップとなり(72.0%)、これに続いたのは「営業員・技術員の説明(56.9%)、「カタログ・パンフレット」(55.2%)などだ。 162の BtoB サイトの中で総合ランキング1位となったのは「シマンテック」。アクセス経験はマイクロソフトに次いで2位だが、ニーズ充足度と再訪問意向で1位の評価となった。 2位は前回1位だった「マイクロソフト」。アクセス経験では他を圧倒するが、ニーズ充足度が5位、再訪問意向も3位だった。 3位「トレンドマイクロ」も1位のシマンテックと同じくセキュリティ対策ソフトを提供している。4位と5位にランクインしたオムロンの2サイト「制御機器」と「電子部品情報サイト」はニーズ充足度が評価されていた。 ちなみに、ハードウェアでは「オムロン」が1位、2位を独占し、ソフトウェアでは1位が「シマンテック」、2位が「マイクロソフト」となった。 |
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