japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2006年6月23日 12:00

Infoseek 検索キーワードランキング (2006/6/13〜2006/6/19)

時事
今週の時事ランキング1位は、18日に行われた“W杯”「クロアチア」戦。 長距離弾道ミサイルと思われる発射体が衛星写真でとらえられたことから、「テポドン」が2位に。 発射間近と噂されており、日本を含め、近隣諸国は警戒態勢を強化している。

先日のエレベータ事故のメンテナンス会社4位「エス・イー・シーエレベーター」 が管理を担当していた練馬区のエレベーター内で、19日閉じ込め事故が発生した。 その他、いつもお仕事お疲れ様です3位「父の日」、約400万人分の顧客情報の流出が判明した5位「DION」、 試運転車両に追突事故が起きた8位「都電荒川線」、カビにより40万個のヨーグルトの自主回収を始めた9位「よつ葉乳業」など。 (表1)

エンタメタイトル
4位「医龍」までの順位は堅く、先週と同位をキープ。17日に封切りされた2週連続1位「DEATH NOTE」 は初日・2日間の興収が5億弱と好スタート。 同じく17日公開の歌手“YUI”初主演映画“タイヨウのうた”は圏外17位。

まるで奇術のようにぐいぐいと上昇を続ける「TRICK」は、今週4ランクアップの6位。 大河ドラマ“功名が辻”も折り返しとなり、同じ“仲間由紀恵”主演作品として上昇気流に乗ることができるか?  10位「宮廷女官チャングムの誓い」の先週19位からのランクアップは、主演女優“イ ヨンエ”が生出演した “スタジオパークからこんにちは”の再放送などが影響しているのかも。 (表2)

ファッションブランド
もうすぐボーナス! “W杯”もさることながら、コチラの戦いも負けるわけにはいかないバーゲン!  ということで、今週は「ファッションブランド」ランキングをお届け。

毎年この時期恒例のブランドランキングでは3年連続で1位を譲らない「ユニクロ」。 Tシャツのみならず、クールビズも取り入れたラインナップは庶民の強い味方。 連日のスポーツ観戦は2位「ナイキ」、3位「アディダス」のスポーティな装いで。昨年に比べ、 ぐっとポイントを伸ばしてきたのは8位「アバクロンビー&フィッチ」。 日本未出店のため、ネット通販が主流。景気回復してきたとはいえ、高額ブランドの検索は控えめ。 今年のボーナスは“W杯”特需に沸いたデジタル家電に費やされてしまったか? (表3)

(記事提供:Infoseek


(表1) 時事(集計期間:2006/06/13〜2006/06/19)

ランク エンタメタイトル
1
DEATHNOTE
2
あいのり
3
ダ・ヴィンチ・コード
4
医龍
5
紅薔薇夫人
6
TRICK
7
仮面ライダーカブト
8
轟轟戦隊ボウケンジャー
9
ER
10
宮廷女官チャングムの誓い
11
海猿
12
手紙
13
純情きらり
14
ギャルサー
15
偽りの花園
16
おいしいプロポーズ
17
タイヨウのうた
18
エンジン
19
クロサギ
20
テニスの王子様


(表3)ファッションブランド(集計期間:2006/06/13〜2006/06/19)

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.