japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webマーケティング2006年6月29日 17:10

アイテム課金により平均利用金額が向上――ECR がオンラインゲーム市場を調査

国内国内internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
イーシーリサーチ株式会社(ECR)は29日、国内のオンラインゲーム市場の市場規模ならびにオンラインゲーム事業者/利用者に関する調査結果を発表した。

調査によると、2005年のオンラインゲーム課金売上は300億円で、前年比28.8%の増加。また課金サービスの利用者は175万人となった(前年比15.5%増)。ECR はこれらの要因として、オンラインゲームタイトルの増加による利用者層の拡大を挙げている。

月額固定の料金体系から、アイテム課金という従量的な料金体系の導入が進んだことで一人当たりの平均利用金額も向上したという。2005年の平均利用金額は月額1,431円で前年比11.6%の伸びだ。

2005年の課金利用者シェアはスクウェア・エニックス(15.3%)、NHN Japan(14.3%)、ガンホー・オンラインエンターテイメント(12.3%)の3社で全体の約42%を占める。スクウェア・エニックスとガンホー・オンライン・エンターテイメントはロールプレイングゲームの利用者、NHN Japan はポータルサイト「ハンゲーム」の利用者が多いという。

ECR では2006年以降のオンラインゲーム市場について、ゲームタイトルとノンコアユーザーの増加、平均利用金額の向上によって市場規模は拡大していくと見ており、2010年には市場規模は447億円にまで成長していくと予測している。

調査期間は4月1日から5月31日。オンラインゲーム提供事業者13社を含む関連企業への取材及び公表データなどをもとに、ECR で独自に集計・分析を行った。

関連テーマ
  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/