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マーケティング2006年7月4日 13:10
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06年上半期のキーワード、「Web2.0」が男性8位に――インターワイヤード調べ

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著者:japan.internet.com 編集部
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インターワイヤード株式会社は4日、Eビジネス研究所と共同で実施した「2006年上半期のEビジネスキーワード」に関するランキング調査結果を発表した。

今回の調査で聞いたのは「2006年上半期における、『Eビジネスの重要キーワード』を1つ挙げるとしたら何を思い浮かべますか」という設問。1位は885票を獲得した「オンライントレード」で、2位以下は「ライブドア・ライブドア事件」(463票)、「アフィリエイト」(311票)、「ブログ」(284票)、「ネットオークション」(198票)などが続いた。

男女別に見ると、「Web2.0」が男性8位にランクインしているが、女性では23位にとどまる。また、「ワンセグ」が男性9位となったが、女性では13位。これらは昨年の調査では見られなかったキーワードだという。一方、男性で17位とランク外の「インサイダー取引」は、女性では7位だ。

2005年上半期の調査で圧倒的な票を集めて1位となった「ブログ」は、今回の調査では4位にダウン。昨年3位だった「個人情報保護」も今回は14位。今回1位となった「オンライントレード」は、2004年に9位、2005年に6位と年々順位を上げている。

期間は6月8日から6月13日。有効回答数は、インターワイヤードのリサーチサービス「DIMSDRIVE」保有モニター5,567名。男女比は男性52.5%、女性47.5%、年齢別は、20歳未満3.1%、20代14.1%、30代28.4%、40代23.2%、50代20.6%、60歳以上10.6%。

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