これにより同社製 Web カメラ「QuickCam(日本名: Qcam)」ユーザーは、YouTube に簡単に動画をアップロードすることができるようになる。Logitech は、次期 QuickCam ソフトウェアに YouTube に直接アクセスできるリンクを提供する予定。また YouTube は、Logitech を Web カメラのオフィシャルパートナーとして販促活動を展開していく。
QuickCam および Logitech Video Effects(日本名: Logicool Video Effects)ソフトウェアは、YouTube ユーザーの間で高評価を得ているという。Logitech の Web サイトにある140種類の Video Effects アクセサリーのダウンロード数はこれまでに500万件を達成。YouTube ユーザーからの要望に応えるため、コンテンツは祝日やワールドカップといったイベントにあわせて毎月追加されている。
Logitech インターネットコミュニケーション プロダクトマーケティング部門 バイス プレジデント Gina Clark 氏は、「1クリックで YouTube へのアクセスを可能にする新しい QuickCam ソフトウェアを提供することで、ユーザーは簡単に動画を録画したり共有したりすることができる。そして Video Effects 機能によって誰でも簡単に楽しい動画の録画ができるようになる」と述べている。
QuickCam ソフトウェアの最新版は今夏までにダウンロード可能となる。YouTube の Web ページに直接アクセスできるリンクを備えるほか、、Blog やシェアリング、ポッドキャスティングのタブが統合される予定だ。
株式会社リコーは、2008年7月8日、コンシューマー向け Web サービス「quanp(クオンプ)」に、Office 2003/2007の各アプリケーションからダイレクトにファイルのアップロード・ダウンロードが可能となるアドインツール「quanp Add-in for Microsoft Office 2003/2007」を公開した。