Webマーケティング2006年7月14日 16:20
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米国 Logitech と YouTube、共同で Web カメラによる動画共有を推進

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060714/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
米国 Logitech は13日、動画共有サイト「YouTube」とマーケティング活動を共同で推進していくことで合意した。

これにより同社製 Web カメラ「QuickCam(日本名: Qcam)」ユーザーは、YouTube に簡単に動画をアップロードすることができるようになる。Logitech は、次期 QuickCam ソフトウェアに YouTube に直接アクセスできるリンクを提供する予定。また YouTube は、Logitech を Web カメラのオフィシャルパートナーとして販促活動を展開していく。

QuickCam および Logitech Video Effects(日本名: Logicool Video Effects)ソフトウェアは、YouTube ユーザーの間で高評価を得ているという。Logitech の Web サイトにある140種類の Video Effects アクセサリーのダウンロード数はこれまでに500万件を達成。YouTube ユーザーからの要望に応えるため、コンテンツは祝日やワールドカップといったイベントにあわせて毎月追加されている。

Logitech インターネットコミュニケーション プロダクトマーケティング部門 バイス プレジデント Gina Clark 氏は、「1クリックで YouTube へのアクセスを可能にする新しい QuickCam ソフトウェアを提供することで、ユーザーは簡単に動画を録画したり共有したりすることができる。そして Video Effects 機能によって誰でも簡単に楽しい動画の録画ができるようになる」と述べている。

QuickCam ソフトウェアの最新版は今夏までにダウンロード可能となる。YouTube の Web ページに直接アクセスできるリンクを備えるほか、、Blog やシェアリング、ポッドキャスティングのタブが統合される予定だ。

なお YouTube は現在、8,000万以上の動画を毎日配信しており、1日あたり6万5,000件を超える動画がアップロードされているという。

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