Webマーケティング2006年7月27日 15:10
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HDD レコーダー購入者、録画も含めテレビ視聴時間が「増えた」――マクロミル調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060727/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社マクロミルは27日、全国の20代〜50代の HDD レコーダー所有者(テレビパソコンやワンセグ携帯電話、ゲーム機は除く)を対象とした「HDD レコーダー視聴スタイル調査」の結果を発表した。

調査によると、HDD レコーダーの購入によって、録画視聴も含むテレビ視聴時間が「増えた」と回答した人は18%。「やや増えた」(37%)を加えると、合計で55%にのぼる。一方、「変わらない」と回答した人も40%を占める。

HDD レコーダーの購入により、「テレビの視聴スタイルが変化した」と回答している人は46%で、63%が「とりあえず録画しておく番組が増えた」と回答した。そのほか、「録画してためた録画を選別して視聴する」「今までみなかった番組をみるようになった」「週末にまとめてみる」といった視聴が挙げられた。

ただ、「追っかけ再生などで CM をとばして時間の短縮もできるため、結果 TV の前にいる時間が増えた」「ニュース以外はリアルタイムで見ることがほとんどなくなった→CM は飛ばしてみることになる」という回答者もおり、テレビの視聴時間増加が広告効果に直結しているかはわからない。

「とりあえず録画する番組」の1位となったのは「ドラマ」(36%)。2位以下は「映画」(34%)、「バラエティ番組」(22%)という順。また、録画して長期保存したい番組は、1位「映画」(51%)、2位「ドラマ」(21%)、3位「ドキュメンタリー」(13%)という結果。

一方でリアルタイムに視聴したい番組としては、「ニュース・報道番組」が他のジャンルを大きく引き離して83%と最多、次いで「スポーツ」37%、「芸能・ワイドショー」23%となった。

調査期間7月19日から20日、有効回答数は416名。

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