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ネットプライスグループの株式会社もしも、「もしもドロップシッピング」を開始

japan.internet.com 編集部
 
株式会社ネットプライスの関連会社で、アフィリエイト事業を行う株式会社もしもは28日、ドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」を8月17日より開始すると発表した。

もしもドロップシッピングは、ベンダーからの商品データ収集および商品データベースの構築、ユーザーに対するショッピングカート、管理システム等のネットショッピング機能、人気商品等のマーケティング情報の提供を行う。

ユーザーは、もしもドロップシッピングのデータベースから希望の商品を選択し、独自の販売価格を設定することができる。価格設定後、提示される HTML コードを自らの Web ページに貼り付ければ、自分のネットショップを設立することが可能。また自分のページを持っていない人には、簡単に Web ページを製作できる「My ショップ」機能も提供される。

また、もしもでは、今回のサービス開始に伴い、株式会社ドン・キホーテのグループ会社である株式会社ドンキコムの提供するEコマースサービス「ecosec」に加盟し、ドンキコムのもつ約2万点の商品データをドロップシッピングユーザーに提供する。

ドンキコムから提供される商品の購入申し込みがあった場合、実際の出荷作業や代金の決済、商品の配送はドンキコムが「ecosec システム」を通じて行う。

もしもは今後、ネットプライスをはじめとする各ネットショッピング企業や、商品メーカー、卸問屋等のデータベースともしもドロップシッピングとの連携を進めることで、商品メニューの充実、サービス規模の拡大を目指す。
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