Webマーケティング2006年8月28日 18:10
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Blog・SNS は「購入した商品について誰かに伝えるメディア」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060828/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社オプト株式会社クロス・マーケティングは28日、全国15歳以上の男女300名を対象とした「Blog・SNS 利用状況」の調査結果を発表した。

調査によると、Blog を閲覧する目的は「趣味や娯楽の情報を得る為」が79.7%、「知人、友人との情報交換のため」が63.0%と多い。次いで「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧する為」が55.3%と過半数を超えた。

Blog や SNS の書き込み内容に信憑性はあるかとの問いには、「あると思う」「ややあると思う」の合計が Blog で83.7%、SNS で89.4%と、共に信憑性が高いことがわかった。

その理由を聞いたところ、Blog の場合は「知り合いの Blog だから」と答えた人が過半数。次に多かったのが「Blog の内容が詳しいから」という回答で39.4%。

商品の認知から購入、そして情報共有までの各場面で利用されるメディアについて尋ねたところ、「商品を知る」では「TV」が72.0%でトップ。以下、「ネット広告」58.0%、「雑誌」50.7%が続いた。また「商品の内容を理解する」では「ネット広告」が46.7%、「雑誌」が45.3%で比較的多い。「商品を購入後、その商品について誰かに伝える」では「Blog」64.0%、「SNS」が54.0%と目立った。

消費者の典型的行動に、「Attention(注意)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(購入)→ Share(共有)」を一連の流れとする「AISAS」というモデルがある。上記の調査結果からみると、Share の部分でインターネットがよく利用されているようだ。

また、Blog や SNS に掲載されている広告をクリックしたことがある割合は、「Blog」で48.7%、「SNS」で41.3%と半数近い。ただ、「広告自体、ほとんど見ない」は SNS の方が若干多かったという。

調査期間は7月4日〜7月7日。Blog、SNS をどちらも利用している、全国15歳以上の男女300名が対象。

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