japan.internet.com
マーケティング2006年9月21日 13:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

YouTube がバンドコンテスト開催、Cingular Wireless がスポンサに

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20060921/12.html
著者:Ed Sutherland
海外internet.com発の記事
移動体通信事業者 Cingular Wireless が、人気投稿動画サイト『YouTube』のバンド発掘コンテスト『YouTube Underground』のスポンサに名乗りを上げた。

同コンテスト (10月2-18日) は、レコード会社と未契約のバンドやミュージシャンが応募したビデオ作品に対して、YouTube の会員が投票を行なうというものだ。

Cingular Wireless によると、加入者数の増加を目指す同社にとって、同コンテストのスポンサになることは自然な流れだという。同社のマーケティング担当副社長 John Burbank 氏は声明の中で次のように述べた。「顧客の音楽体験をモバイル化するという、当社独自のアプローチを体現するものだ」

スポンサ契約に関する金銭的詳細は明らかになっていない。

Web 計測会社 Hitwise によると、2005年創立の YouTube は、投稿動画の分野で MySpace.comGoogle (NASDAQ:GOOG)、Yahoo! (NASDAQ:YHOO) の同種サービスを押さえ、首位の座にあるという。YouTube では、1日あたり1300万人のユーザーが1億を超す動画コンテンツを視聴している。

コンテストで入賞したバンド4組は、11月に米テレビネットワーク ABC の番組『Good Morning America』に出演する。

さらに入賞者は、衛星ラジオ局 Sirius Satellite Radio で紹介されるほか、今後公開または放送予定の映画、テレビ番組で楽曲を採用される可能性があるという。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.