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エムレポート、携帯電話ゲーム市場の動向に関するレポートを発売エムレポートは、2006年10月11日、携帯電話サービスにおける携帯電話ゲーム市場の動向について調査したレポート「携帯電話ゲームの最新動向2〜進化の止まらないゲーム市場 2006年も市場は拡大〜」を、同日、サイボウズ・メディアアンドテクノロジーから発行することを発表した。
このレポートは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー「SHOP NS-Research」や、インターネットコム「Online Research Portal」、ナノプロ「マーケティングリサーチ&レポート」、データリソースなどで販売される。 NTT ドコモは2006年9月に「FOMA 903i」シリーズに対応する「メガゲーム」の開発を発表し、KDDI も通信対戦可能なゲームの提供を開始した。 両社のゲーム拡充の背景には、MNP 導入におけるユーザ流出防止策が見え隠れするとレポートは述べる。一方、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)は新モーションコントロールセンサーを共同開発し、4月からは Bluetooth 対応「Vアプリ」を提供するなど、2社とは異なる展開を進めつつある。 また、携帯電話ゲームのコンテンツプロバイダ(CP)大手の再編が進んでいるという。バンダイとナムコが2005年9月29日にバンダイナムコホールディングスを設立し、スクウェア・エニックスも2006年3月にタイトーを完全子会社化している。 すでにドワンゴによるチュンソフトの子会社化、ジー・モードとガンホー・オンライン・エンターテイメントの業務/資本提携なども行われており、今後もゲームメーカーや CP による業界再編が進む可能性も高いとレポートは見ている。 なお、モバイル・コンテンツ・フォーラムによれば、2005年におけるモバイル・ゲーム市場の規模が前年比43.0%増となる589億円になったという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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