価格.com、一部デジタル製品の平均価格・単位あたり価格で“買い時”アドバイス株式会社カカクコムは19日、同社が運営する価格比較サイト「価格.com」において、一部デジタル製品の価格変動履歴を提供開始した。
価格変動履歴は、値段が下がる記憶媒体や液晶などについて、価格.com のデータから平均価格や単位当り単価を出すことで、ユーザーに購入判断の目安を提供するサービス。 価格変動履歴を提供開始するのは、液晶テレビ / プラズマテレビ / 液晶モニタ / 内蔵ハードディスク / コンパクトフラッシュ /メモリースティック/ SDメモリーカード・MMC / xDピクチャーカードの8ジャンル。各カテゴリ内トップページの人気ランキングの下に表示。 液晶テレビを取り上げてみると、例えば32インチの製品の1インチあたり単価は前年同月比で約75%と、ここ1年で約25%も下落しているという(価格.com データより算出)。 各商材の異なるサイズごとの平均価格、単位あたり価格を表示し、グラフ生成することにより、同じ商材であっても人気の高いサイズやお得度の高いサイズがわかるようになっている。 関連記事 最新トップニュース
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