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マーケティング2006年10月24日 10:00
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第三十回 「新しいビジネス SNS のトレンド 〜 SNS の注目度」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20061024/6.html
著者:斉藤 徹
国内internet.com発の記事
SNS をビジネスに活用する流れが加速している。Myspace や mixi など人気 SNS 内でのプロモーションから、顧客や社内組織に SNS を適用する本格的な活用まで、多くの企業で多様なアプローチがはじまっており、大企業にもその流れが波及している。

例えば、IT 用語辞典として広く知られている e-Words では、10月現在、IT 用語8000語のアクセス ランキング「注目用語ランキング100 at 2006/10」において「SNS」というキーワードがトップ独走状態にある。

ちなみに、「SNS」は今年の7月からトップを維持しており、2位との格差は開く一方である。参考まで、「SNS」と類似性が強い「Blog」と比較すると、注目度においてその差が歴然であることがわかる。

「SNS」と「Blog」の e-Words におけるアクセスランキング推移


他方、注目度の高さに反して、ビジネス SNS の成功事例は必ずしも多いとは言えず、カンブリア紀さながらに多面的な活用がトライアルされている状態にある。中には、早々と閉鎖したり、炎上したケースもあり、単純な mixi クローンの SNS コミュニティには限界があることも確かになってきた。

では、本当にビジネスに有効活用できる SNS とは、どのようなものなのだろう?

幸い当社には、数多くの担当事例や集まってくる SNS ニーズがある。それをもとに、今回から数回連載で、新しいビジネス SNS のトレンド、そして成功のためのキーファクターを追ってみたい。

【当コラム執筆は、Looops Communications 代表である斉藤が担当しています】

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