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2006年10月25日 16:50
JPRS、料金低廉化など日本語 JP ドメイン名の普及活動株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は25日、JP ドメイン名の登録申込み先である指定事業者と協力し、料金低廉化を含む普及活動を開始すると発表した。
具体的な施策としては、ホスティングサービスなどとの同時申込みでドメイン名登録無料といったものを予定している。キャンペーンサイト「http://使おう.jp」では、この施策に参加する指定業者ごとのサービス内容が紹介されている。 10月25日時点での参加事業者は、株式会社アドミラルシステム、株式会社アンネット、ソネットエンタテインメント株式会社、株式会社電算、株式会社ヒューメイアレジストリ、ファーストサーバ株式会社、株式会社ミライコミュニケーションネットワーク。 また、JPRS が提供する JPDirect サービスも参加する。 日本語 JP ドメイン名は2006年10月1日現在、登録数12万2,411を数え、ccTLD の国際化ドメイン名としては世界第2位の登録数だという。日本語 JP ドメイン名を利用したサービスとしては、日本全国の駅周辺情報を紹介する「駅街ガイド」などがある。 関連記事 関連テーマ
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