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「リクナビ」が圧倒的なシェア、「大卒向け就職サイト比較調査2005」サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社は31日、株式会社エドベックが発行する「大卒向け就職サイト比較調査2005」を販売開始した。
レポートによれば、大学生の就職サイト利用は「リクナビ」が圧倒的なシェアを占め、以下「毎ナビ」「日経ナビ」「[en]学生の就職情報」の上位4サイトに集中している。 上位サイトの序列は複数の指標で固定化しており、また、他サイトの認知度や利用率はいずれも低い。採用担当者としては、上位4サイトを中心に、必要に応じて他サイトの出稿も考えることが失敗の少ないサイト選択とレポートは述べている。 回答者のコメントをみると、よく利用したサイトの「優れている点」は、「情報が多い」「掲載社数が多い」「知名度・登録者数・ブランド」など。よく利用したサイトの「改善して欲しい点」では、「レイアウト」「検索機能」「掲載社数が少ない」「情報量が少ない」などが挙げられた。 サイト運営事業者は、ニッチ戦略をとる場合にも、一定数の「情報量」「掲載社数」は不可欠であるようだ。 調査方法は Web アンケート+インタビュー。期間は Web アンケートが2005年9月2日から9月7日、インタビューが2005年9月16日から9月27日。対象は就職活動を行った/行う意向のある大学3年生〜大学院生(うち2006年卒業予定者:計400名、2007年卒業予定者:計290名)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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