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au も参入検討〜エムレポート、「スマート・フォンの最新動向」発売エムレポートは、2006年10月26日、国内におけるスマート・フォン市場の動向について調査したレポート「スマート・フォンの最新動向〜法人よりも個人向けが普及のカギ au も参入を検討〜」を、同日、サイボウズ・メディアアンドテクノロジーから発行することを発表した。
このレポートは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー「SHOP NS-Research」や、インターネットコム「Online Research Portal」、ナノプロ「マーケティングリサーチ&レポート」、データリソースなどで販売される。 ウィルコムの「W-ZERO3」が市場投入されて以来、国内市場ではスマートフォンに注目が集まっている。ただ、すでに日本国内で投入されている携帯電話端末の多くは、スマートフォンと呼べるほど高機能なものが多い。 そうした中、ウィルコムの定義するスマートフォンとは、通常の音声通話や携帯電話/PHS 端末単独で利用可能な通信機能以外に、本格的なネットワーク機能、PDA が得意とするスケジュールや個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ高機能携帯情報通信端末を指すという。 日本国内のスマートフォン市場を活性化させたのは、携帯電話事業者ではなく PHS 事業者のウィルコム。ウィルコムがシャープや Microsoft と共同開発した「W-ZERO3」の市場投入で火がついた。 ウィルコムは2005年12月に「W-ZERO3(WS003SH)」を市場投入して以来、2006年3月には新色の W-ZERO3(WS003SH)、6月にメモリ容量をアップした「W-ZERO3(WS004SH)」、7月には携帯電話端末に近づけた「W-ZERO3[es]」を発売している。 一方、携帯電話事業者の NTT ドコモも2005年7月に「FOMA M1000」を投入、2006年7月には「hTc Z」、9月に「BlackBerry 8707h」を相次いで投入している。また、ソフトバンクモバイルも10月に「SoftBank X01HT」を投入して個人ユーザへの浸透を狙う。 また、KDDI(au)は他事業者に比べてスマートフォンで出遅れてしまったが、参入に関して検討を続けているとされる、とレポートは述べる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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