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Jストリームが携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施Jストリームは、2006年10月31日、同社の行った携帯電話によるネットユーザーを対象とした「第1回 携帯ネットユーザー利用動向調査」の調査結果を発表した。
この調査は、携帯電話のヘビーユーザー層を対象に、そのネット利用動向に関する調査を実施したもの。 一般的には中学・高校生が携帯電話のヘビーユーザーとされているが、個人の利用目的においては、携帯電話でネットアクセス可能な会社員のうち62.1%が携帯電話のみ、もしくは PC よりも携帯電話を主な手法としてネットアクセスをしているという。主婦・主夫層でもこの比率は63.2%に上っている。 対照的に大学生などの層では PC によるアクセスが主体となっており、このレポートは、学業などで PC からのネットアクセスを日常的に行っていることを原因としている。 また、調査対象者のうち31%が毎日1〜3時間を使い携帯電話からネットアクセスをしているという結果も出ている。 ネット利用目的のうち最大の比重を占めるものは、PC からのアクセス、携帯からのアクセスに関わらず「趣味・娯楽の情報収集(26.2%)」だが、携帯からのアクセスにおいては僅差で「動画やゲーム、音楽などのコンテンツを楽しむ(25.3%)」が続いている。 「メールなどのコミュニケーション(17.6%)」を大きく上回っており、携帯電話が通信ツールを超えて多岐に用いられていることを象徴しているとレポートは述べる。 また、携帯でよく見る動画に関する自由回答では、「着モーション」についで「CM」が2位に、その後「ワンセグ」「プロモーションビデオ」というコメントが多くあげられているという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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