japan.internet.com
マーケティング2006年11月2日 12:40
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

Jストリームが携帯ネットユーザーの利用動向調査を実施

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20061102/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
Jストリームは、2006年10月31日、同社の行った携帯電話によるネットユーザーを対象とした「第1回 携帯ネットユーザー利用動向調査」の調査結果を発表した。

この調査は、携帯電話のヘビーユーザー層を対象に、そのネット利用動向に関する調査を実施したもの。

一般的には中学・高校生が携帯電話のヘビーユーザーとされているが、個人の利用目的においては、携帯電話でネットアクセス可能な会社員のうち62.1%が携帯電話のみ、もしくは PC よりも携帯電話を主な手法としてネットアクセスをしているという。主婦・主夫層でもこの比率は63.2%に上っている。

対照的に大学生などの層では PC によるアクセスが主体となっており、このレポートは、学業などで PC からのネットアクセスを日常的に行っていることを原因としている。

また、調査対象者のうち31%が毎日1〜3時間を使い携帯電話からネットアクセスをしているという結果も出ている。

ネット利用目的のうち最大の比重を占めるものは、PC からのアクセス、携帯からのアクセスに関わらず「趣味・娯楽の情報収集(26.2%)」だが、携帯からのアクセスにおいては僅差で「動画やゲーム、音楽などのコンテンツを楽しむ(25.3%)」が続いている。

「メールなどのコミュニケーション(17.6%)」を大きく上回っており、携帯電話が通信ツールを超えて多岐に用いられていることを象徴しているとレポートは述べる。

また、携帯でよく見る動画に関する自由回答では、「着モーション」についで「CM」が2位に、その後「ワンセグ」「プロモーションビデオ」というコメントが多くあげられているという。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.