Webマーケティング2006年11月6日 17:00
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画面解像度は横1,024ピクセルが6割〜Jストリームが Web 環境調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20061106/3.html
著者:japan.internet.com編集部
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Jストリームは、2006年11月1日、同社が行ったインターネットによるリッチコンテンツ利用のベースとなる OS、Web ブラウザ、映像再生アプリケーションのプラグインについての調査結果レポートを発表した。

調査方法は、ニュース、スポーツ、マネー、Blog ポータル、女性向けポータルのジャンルより計23サイトにおいてバナー掲載を行い、アクセスユーザーの PC 環境に応じた内容表示を行う際のデータを個人が特定されない形で収集・集計するというもの。

調査日時は2006年10月16日〜10月22日、総表示回数は79万8,307インプレッション。

OS については96.72%が Windows、Web ブラウザに Internet Explorer を利用している層に限った場合でも90.79%と高いシェアを持っている。

OS における MacOS、ブラウザにおける Firefox はいずれも3%前後のシェアであまり大きな変化は見られないという。

インターネット上のアニメーション、映像表現に多く活用されている Flash については、インストール率がほぼ100%となっている。

ネット動画広告やプロモーション映像などによく利用されている FLV 形式の映像視聴に必要な Flash6 以降に限っても、98.49%のユーザーが視聴環境を所有している。

2006年2月の調査と10月の調査を比較すると、画面の横幅が1,024ピクセルのものが約5ポイント減少、その分1,280ピクセルの画面が増加している。しかし、相変わらず横1,024ピクセルが61.44%と過半数を占めている状況だ。

なお、当サイトの3月の調査でも、横幅1,024ピクセルの解像度が半数近くを占めるという結果となっている。

レポートは、液晶ディスプレイの価格の下落もあり、大画面が徐々に普及しており、リッチコンテンツ制作の際にはこうした環境にも配慮が必要になりそうであると述べている。

また動画再生環境に関しては、Windows Media Player のバージョンは主流は10、9だが、11(β版)を利用開始した人も出現。QuickTime の環境普及率は5割をやや割る程度、RealPlayer も同様に5割をやや割る程度という結果となっている。

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