| Webマーケティング | 2006年11月16日 18:10 |
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凸版印刷と NICT、広告付きファイル暗号化ソフトを共同開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年11月16日 18:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 凸版印刷株式会社は16日、独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)と共同で、広告付きファイル暗号化ソフトウェア「CIPHERON NEO」を開発したと発表した。 CIPHERON NEO は、11月20日に広告収入型フリー DVD「codeNEO」vol.5 にコンテンツとともに収録され、無償配布される。 CIPHERON NEO によって、ユーザーはハードディスク上のファイルを暗号化できるようになり、外部端末から不正にアクセスされた場合も、ファイルの内容を見られる心配がなくなる。 また、CIPHERON NEO では2次元バーコードを用いた認証キーを発行でき、12月からはファイル暗号化ポータルサイト「CIPHERON.NET(http://www.cipheron.net/)」上でこの認証キーを登録することによって、暗号化されたファイル交換ができるようになるという。 両社は、産官連携による暗号化ソフトウェアの開発と無償配布を進め、暗号利用と、情報漏えいを防ぐセキュリティ技術の普及を目指す。暗号化ソフトウェアの無償提供により、ネットを通じて交換される情報の暗号化が進むことが期待される。 |
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