3位は検索サービスの「Google」だった。ヤフーで検索してから Google を利用するのだろうか。これに続いたのは、4位「楽天」、5位「Amazon」などの EC サイト。Amazon は昨年と同位置だが、楽天は一つ順位を落としている。
このほか、10位以内で注目すべきは「YouTube」だろう。昨年はベスト50圏外ながら、今回7位にランクインした。圏外からのベスト10入りは YouTube のみだ。同サイトは2006年初旬から徐々にユーザー数を伸ばし始め、10月にはついに Google によって買収された。現在、動画サイトとしては不動の地位を築いている。