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CMT、「『投稿映像共有サイト』の利用者意識と利用実態調査」を販売開始サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社は4日、株式会社ライブドア BizMarketing サーベイによる「『投稿映像共有サイト』の利用者意識と利用実態調査」の調査結果の販売を開始した。
投稿型映像共有サイトの分野では、設立からわずか1年あまりの「YouTube」が急成長し、10月には Google によって買収された。コンテンツプロバイダーからの違法コンテンツの削除依頼や著作権侵害の訴訟が起こる一方で、宣伝用クリップの提供による相互プロモーションといった戦略的提携で共存の道を模索する放送事業者も出現してきている。 このようななか、今回の調査では現在の投稿型映像共有サイトの一般ユーザー利用実態、および著作権者の権利侵害や既存ビジネス運営者の動きについての利用者意識を調べた。 それによれば、投稿型映像共有サイトの訪問経験者比率は過半数を超える56.13%。認知率は80%に迫る高さだという。また投稿型映像共有サイトの訪問経験者710人のうち、YouTube にアクセスした経験者は9割を超えることがわかった。 投稿映像共有サイトへのアクセスのきっかけとなった媒体では、Blog やソーシャルネットワーキングサービス、掲示板などに代表される消費者発信情報メディア(CGM:Consumer Generated Media)が既存メディアを超える勢いだ。 視聴されている映像ジャンルは多い順に「バラエティ・お笑い」「音楽ビデオクリップ」「ニュース」。今後の利用意向者比率は視聴79.06%、投稿29.22%という結果となった。 調査対象は livedoor ニュースを中心としたポータルサイト「livedoor」のユーザー。調査期間は2006年08月24日から 2006年09月13日。 関連記事 最新トップニュース
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