Webマーケティング2006年12月13日 16:40
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2006年も結局「Web2.0」でした、IT 業界で働く人が選んだ流行語

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著者:japan.internet.com 編集部
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Web.2.0、YouTube、mixi…。流行語大賞にピンとこなかった方、これらの言葉はどうだろうか。ランキングのポータルサイト「ランキングジャパン」は13日、「IT 業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 2006」を発表した。

同調査は、インターネット業界で働く200人が2006年を振り返り、社内や仕事上で話題になった用語を複数回答したもの。

1位の「Web2.0」は昨年から目に付くことが多かったが、2006年も結局その勢いが続いた感がある。2位「YouTube」の大ブレイク、3位「mixi」の上場なども Web2.0の長生きに貢献していそうだ。

またビジネスマンに聞いたアンケートだけに、4位「SEO」、8位「ロングテール」、9位「口コミ・バイラル」などマーケティング要素の強い用語もランクインした。

2006年は5位「番号ポータビリティ」が導入されるなど、モバイル業界が盛り上がりを見せた1年でもあった。6位「Google」が au と提携したことでモバイル検索が注目されたほか、10位「ワンセグ」も各キャリアが対応端末を揃えはじめた。

ランキングトップ10は以下の通り。

【IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 2006】

1位 Web.2.0 76.4%
2位 YouTube 75.8%
3位 mixi 70.2%
4位 SEO 62.9%
5位 番号ポータビリティ(MNP) 62.4%
6位 Google 60.7%
7位 SNS 60.1%
8位 ロングテール 55.6%
9位 口コミ・バイラル 55.1%
10位 ワンセグ(ワンセグケータイ・放送) 50.6%

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