Infoseek 検索キーワードランキング (2006/12/5〜2006/12/11)■時事 例年になく、猛威を振るう1位「ノロウイルス」。 カキなどの二枚貝の生食による食中毒が主な原因とされるが、外出後のうがい、石鹸での手洗いは必須。 クリスマス商戦真っ只中に180台の盗難が発覚した2位「プレイステーション3」。 「ニフティ」は7日に東証2部に上場し、4位。 8日に元知事が逮捕された6位「宮崎談合」。これで何件目だ? 次々と発覚した県庁の談合事件には、ほとほとあきれ果てる。 異常があるとして電池パックの回収が決まったNTTドコモ用の三菱電機社製9位「D902i」。 回収は約130万台、費用は40億程度にのぼるとみられている。 その他、待ちに待った8位「ボーナス」、14日夜がピークとされる10位「双子座流星群」な ど。 (表1) ■エンタメタイトル 騒がれる官能シーンに期待の1位「愛の流刑地」。 愛ルケと入れ替わるように先週1位から6位へとランクダウンした「紅白歌合戦」。 今週急上昇を見せたのは、9日から公開された7位「硫黄島からの手紙」。 “父親たちの星条旗”と対になる、太平洋戦争時の硫黄島の戦いを日本側の視点で描いた作品。 日米両国で高い評価を受け、好感触で発進。 34万本の売り上げを誇る人気ゲームソフト「龍が如く」が、 “北村一輝”主演で実写映画化することが決定し、10位にランクイン。 ちなみにゲーム版1作目序章となる実写版ムービーにはプロレスラーの“船木誠勝”が主人公の“桐生”役として登場。 またゲーム本編には“渡哲也”、“愛川ゆず季”らが声優として参加している。 (表2) ■イルミネーションスポット 街を彩るイルミネーションスポットランキングをお届け。 1位に輝いたのは、お台場の本社社屋をライトアップした「フジテレビ」。 アクアシティ、ヴィーナスフォートなどお台場はどこを歩いても目を奪われる。 8日から点灯された「神戸ルミナリエ」は2位。 今年は“東京ミレナリオ”が休止されている分、多くの見物客が見込まれる。 『表参道 akarium』として、8年ぶりにケヤキ並木のライトアップを ほどこした4位「表参道」。ドラマ、映画で一躍脚光を浴びた5位「東京タワー」も総数4万個のイルミネーションを点灯。 銀座並木通りのツリーが定番の7位「資生堂」。 『aoyama christmas circus』を本社前広場でおこなう9位「エイベックス」など。 (表3) (記事提供:Infoseek)
(表1) 時事(集計期間:2006/12/05〜2006/12/11)
(表3)イルミネーションスポット(集計期間:2006/12/05〜2006/12/11)
|