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7割がフリーペーパーをきっかけにサイト訪問、BizMarketing サーベイ調べライブドアの運営するネットリサーチサービス「BizMarketing サーベイ」が19日に発表した『フリーペーパー / R25 & L25 についてのアンケート調査』によれば、フリーペーパーの情報をきっかけに Web サイトを訪問する人は約7割に上るという。
男性向けフリーペーパー「R25」が2周年を迎え、さらには首都圏で働く女性を対象にしたフリーマガジン「L25」が新たに創刊されるなか、フリーペーパーの創刊は増加傾向にある。日本生活情報誌協会の発表によると2005年は過去最高の154誌が創刊、2006年11月時点で少なくとも全国で約1,200誌が市場に出ているとされる。 そんなフリーペーパーの市場を全国エリアで見ると、男女ともに人気第1位は「ホットペッパー」(57.1%)。男性では「R25」(31.9%) が2位につけており、3位は「ぱど」(19.7%)となった。一方、女性は2位「ぱど」(28.5%)、3位「リビング新聞」(28.3%)という結果だ。 人気コンテンツについては「飲食店・グルメ」情報が男女ともに1位(男性44.8%、女性67.5%)。特に女性では2位「イベント情報」(37.7%)、3位「料理・レシピ」(35.9%)に約30ポイント差をつけて圧倒的な人気を誇る。男性の2位は「最新ニュース」(41.7%)、3位は「イベント情報」(31.0%)となった。 上記の調査結果は、配布エリアが広域に渡り、配布部数が100万部以上のフリーペーパー22誌が対象。 有料誌で人気のジャンルは、男性が「インターネット」(30.0%)、女性が「ファッション」(37.0%)であるという。男性の2位「最新ニュース」(24.0%)、「マネー・資産運用」(20.6%)、女性の2位「料理・レシピ」(32.0%)、3位「美容・ダイエット」(25.3%)など、より専門性の高い分野の情報を有料誌で収集しているといえる。 フリーペーパー利用者の行動パターンを、入手経路・読んだ後の行動やインターネットとの併用について分析すると、「よく通る経路の設置場所で目に付いてから手に取り」(41.3%)、「何度か読み返してから捨てる」(44.2)がそれぞれ最も多い回答で、「フリーペーパーの情報から Web サイトにアクセス」した経験がある人も70.9%に上ることがわかった。 調査対象は livedoor リサーチのアンケートモニターで、有効回答数は1,621件。調査期間は11月29日から12月5日。回答者分布は男性53.49% / 女性 46.51%、17歳以下7.7% / 18〜22歳12.6% / 23〜25歳4.6% / 26〜30歳11.9% / 31〜35歳12.7% / 36〜40歳13.0% / 41〜50歳21.3% / 51歳以上16.3%。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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