![]() ![]() ![]() ![]() 渋谷の「BarTube」でハインツが来客とネットユーザーを巻き込むプロモーションこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20061222/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ハインツ日本株式会社は20日、「逆さケチャップ」のプロモーションサイト「HEINZ KETCHAT LIVE」をオープンし、インターネットユーザーとリアル店舗の参加型プロジェクトを開始した。
HEINZ KETCHAT LIVE の特徴は、オリジナルキャラクターロボット「ケチャットさん」を通じたネットユーザーとリアル店舗のコミュニケーションだ。 ケチャットさんは都内に実在するバーに設置され、手を振る、店内を見回す、チャットするといった基本機能のほかに、バーテンダーと連携してハインツの試供品のポテトとケチャップを店内客に提供する機能も備える。もちろん Web カメラも搭載する。 インターネットユーザーはケチャットさんの中身、つまりケチャップそのものという設定だ。ケチャットさんに取り付けられた Web カメラを通してバー内部や来店客の映像を見ることができる。テキストメッセージを送信すれば店舗内の客とのコミュニケーションも可能。最大アクセスは57ユーザーだ。 バーの来店客はケチャットさんの前に取り付けられた液晶モニターでインターネットユーザーからのテキストメッセージを確認。またマイクを通して音声でメッセージを伝えることもできる。 過去のチャットは「ケチャットさんの回想」としてアーカイブされており、インターネットを通じて閲覧することができる。なお、このアーカイブはチャット開始時にバーの来店客に許諾を得ることになっている。 バーでは15分に1度、「ポテトタイム」という試供品提供が行われる。インターネットユーザーはバーの来店客に「オレアイダでカリッホクッ フライドポテト」と「ハインツ 逆さケチャップ」をバーテンダーを通じてプレゼントすることができる。プレゼントする相手は Web カメラを見て指定する。 ケチャットさんの設置場所第一弾は渋谷の「BarTube」。11月1日にオープンしたばかりの BarTube は世界で初めて投稿ビデオスタジオを併設したバー。ケチャットさんはバーの開店時間に立ち寄るという。 なお、ハインツは21日まで一般視聴者からオリジナル CM を募集していた。選ばれた作品は TOKYO MX の生放送番組「BlogTV」の CM 枠で放送される。
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