Blog、mixi 利用者の5割以上がクチコミを参考に購買検討サイバーエージェントとミクシィは、「Ameba(アメブロ)」をはじめとする Blog サービスまたは「mixi」を週1回以上利用している全国の男女2,888名を対象に、「CGM と購買活動に関する調査」を行い、2006年12月25日、その結果を発表した。
その結果、Blog や SNS に代表される CGM 上での書き込み・クチコミを参考に商品・サービス購入をした経験は調査対象全体の約3割、購入検討まで含めると5割以上にも上っているという。 消費者の「生の声」を得る場として、Blog や SNS が大きな影響を与えているという結果で、サイバーエージェントは、情報の取得元としても CGM は大いに有効であるという裏付けがされたと見ている。 購買に影響を与えたコンテンツとしてあげられたのは、Blog の場合は、「一般の人かつ知らない人のブログからの影響」が67%と高く、次いで「友人・知人のブログが52%。また、定期的に閲覧している Blog において、モノやサービスが勧められていた場合、購入検討率は約7割にも上るという結果が出ている。 「mixi」の場合は「マイミクシィの日記」が82%と友人・知人からの影響が高く、次いで「一般のコミュニティ」が53%となっている。 調査方法は、マクロミルによるインターネットリサーチ。調査期間は2006年10月25日〜26日。調査対象者は週に1回以上、自身の Blog を更新または「mixi」への書込みを行っている男女。有効回答数は2,888人。 関連記事 最新トップニュース
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